佐竹義根(読み)さたけ よしね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義根」の解説

佐竹義根 さたけ-よしね

1688-1767 江戸時代中期の天文家。
元禄(げんろく)元年生まれ。陸奥(むつ)仙台の人。佐々木志頭磨に書を,遠藤衛久,渋川敬也(ひろなり)に天文,神道,兵学をまなぶ。のち仙台藩天文方をつとめた。明和4年閏(うるう)9月20日死去。80歳。姓ははじめ長倉。通称は九吉。号は春山,秋水,尾斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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