佐藤三喜蔵(読み)さとう みきぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤三喜蔵」の解説

佐藤三喜蔵 さとう-みきぞう

1819-1870 明治時代一揆(いっき)指導者
文政2年生まれ。上野(こうずけ)群馬郡下中居村の名主。明治2年高崎藩領で年貢減免などを要求しておこった農民一揆(五万石騒動)の45ヵ村の大総代のひとり。藩庁に強訴したが,同志とともに捕らえられ,明治3年2月4日処刑された。52歳。別名に造酒之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む