佐藤枝彦(読み)さとう えだひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤枝彦」の解説

佐藤枝彦 さとう-えだひこ

1791-1853 江戸時代後期の国学者
寛政3年生まれ。佐渡(新潟県)の人。本居大平(もとおり-おおひら)にまなび,本居宣長(のりなが)の「古事記伝」をはじめて佐渡につたえた。嘉永(かえい)6年2月死去。63歳。本姓信田通称は勘十郎。号は桜園。名は枝比古とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む