佐藤竜谷(読み)さとう りゅうこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤竜谷」の解説

佐藤竜谷 さとう-りゅうこく

1749-1827 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延2年生まれ。草野潜渓にまなぶ。肥後熊本藩の藩校時習館の句読師(くとうし)となり,かたわら私塾をひらいた。文政10年11月11日死去。79歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。本姓は幸島。名は親安。字(あざな)は仲和。通称は敬助。著作に「閑窓夜録」「国字解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む