コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐藤竜谷 さとう りゅうこく

1件 の用語解説(佐藤竜谷の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤竜谷 さとう-りゅうこく

1749-1827 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延2年生まれ。草野潜渓にまなぶ。肥後熊本藩の藩校時習館の句読師(くとうし)となり,かたわら私塾をひらいた。文政10年11月11日死去。79歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。本姓は幸島。名は親安。字(あざな)は仲和。通称は敬助。著作に「閑窓夜録」「国字解」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐藤竜谷の関連キーワード羅城久米石井雨考桐淵貞賀国佐(3代)交寛美三鍼島雅重樗雲壺井六五郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone