余威(読み)ヨイ

精選版 日本国語大辞典 「余威」の意味・読み・例文・類語

よ‐い‥ヰ【余威】

  1. 〘 名詞 〙 あまされた威勢・威光。物事をなしとげて、はずみのついた勢い。
    1. [初出の実例]「天下已に鎮て偃七徳之余威(ヨイ)、成九功之大化処に」(出典太平記(14C後)一二)
    2. [その他の文献]〔史記‐始皇本紀賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む