余白(読み)よはく

精選版 日本国語大辞典の解説

よ‐はく【余白】

〘名〙 文字などを書いてある紙面で、何も記されないで白いままで残っている部分。空白。
※東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初「紙の余白を嘗むる有り」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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