供述書(読み)キョウジュツショ

大辞林 第三版の解説

きょうじゅつしょ【供述書】

刑事訴訟法で、供述者が自分で供述を書いた書面。供述者の署名・押印なしでも、一定の要件が備わっていれば証拠能力が認められる。

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精選版 日本国語大辞典の解説

きょうじゅつ‐しょ【供述書】

〘名〙 供述者が自分の供述をみずから書面に書きあらわしたもの。刑事訴訟法で、一定の条件の下に証拠能力が認められる。
※刑事訴訟法(明治二三年)(1890)九七条「被告人は供述書の謄本を求むることを得」

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