供述書(読み)キョウジュツショ

精選版 日本国語大辞典 「供述書」の意味・読み・例文・類語

きょうじゅつ‐しょ【供述書】

  1. 〘 名詞 〙 供述者が自分の供述をみずから書面に書きあらわしたもの。刑事訴訟法で、一定の条件の下に証拠能力が認められる。
    1. [初出の実例]「被告人は供述書の謄本を求むることを得」(出典:刑事訴訟法(明治二三年)(1890)九七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む