供述書(読み)キョウジュツショ

精選版 日本国語大辞典 「供述書」の意味・読み・例文・類語

きょうじゅつ‐しょ【供述書】

  1. 〘 名詞 〙 供述者が自分の供述をみずから書面に書きあらわしたもの。刑事訴訟法で、一定条件の下に証拠能力が認められる。
    1. [初出の実例]「被告人は供述書の謄本を求むることを得」(出典:刑事訴訟法(明治二三年)(1890)九七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む