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依草付木 えそうふぼく

大辞林 第三版の解説

えそうふぼく【依草付木】

〘仏〙 禅宗の語。死後、中有ちゆううの間、人の霊魂が草木に宿っていること。依草付葉。
修学者が言葉や文字にとらわれて、真理の根本を会得せず、悟りの境地に到達し得ないでいること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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