俊異(読み)シュンイ

精選版 日本国語大辞典 「俊異」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐い【俊異・儁異】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 才能などが特にすぐれていて常人と異なること。また、その人やそのさま。
    1. [初出の実例]「童子生而儁異霊慧」(出典:徂徠集(1735‐40)一一・贈菅童子序)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝注‐昭公一二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「俊異」の読み・字形・画数・意味

【俊異】しゆんい

才智のすぐれた人。唐・杜甫〔鑿石浦に宿す〕詩 窮、俊異多く 亂世、恩惠少なし

字通「俊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む