
(しゅん)。〔説文〕八上に「材、千人に
ぐる
なり」(段注本)とあり、俊賢・俊秀の人をいう。
は厶(し)(耜(すき))を頭とする神像の象で、高大・尊貴の意があり、人に移して俊、馬に移して駿という。字はまた雋・儁(しゆん)と通用することがある。
nは同声。雋・儁tziu
nも声義近く、みな俊秀の意をもつ語である。
▶・俊器▶・俊嬌▶・俊兄▶・俊慧▶・俊
▶・俊傑▶・俊賢▶・俊健▶・俊彦▶・俊悟▶・俊語▶・俊功▶・俊豪▶・俊骨▶・俊才▶・俊材▶・俊士▶・俊秀▶・俊
▶・俊乗▶・俊声▶・俊爽▶・俊達▶・俊智▶・俊哲▶・俊
▶・俊宕▶・俊徳▶・俊抜▶・俊美▶・俊敏▶・俊風▶・俊物▶・俊弁▶・俊茂▶・俊望▶・俊法▶・俊
▶・俊味▶・俊民▶・俊遊▶・俊雄▶・俊誉▶・俊良▶・俊烈▶・俊朗▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...