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保湿剤 ほしつざい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

保湿剤
ほしつざい

皮膚の角質層の水分を保持し,肌の柔軟性や弾力性を維持する効果のある成分。グリセリンプロピレングリコールなどは従来から化粧品に使われてきた保湿剤だが,人間の角質層に存在している天然保湿因子 (ナチュラル・モイスチャライジング・ファクター) や真皮層にある保湿成分が使用されることが多くなってきている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ほしつ‐ざい【保湿剤】

保湿成分

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