俳諧の連歌(読み)ハイカイノレンガ

デジタル大辞泉 「俳諧の連歌」の意味・読み・例文・類語

はいかい‐の‐れんが【俳諧の連歌】

連歌一体もと余興として作られた、卑近なこっけい味を主とする連歌。室町末期、山崎宗鑑荒木田守武らによって独自の文芸となり、江戸時代松永貞徳西山宗因らを経て、松尾芭蕉に至り蕉風俳諧として芸術的完成をみた。芭蕉以後は発句が中心となり衰えた。連句俳諧連歌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 蕉風俳諧

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む