俸米(読み)ホウマイ

精選版 日本国語大辞典 「俸米」の意味・読み・例文・類語

ほう‐まい【俸米】

  1. 〘 名詞 〙 俸祿(ほうろく)として与えられる米。扶持米。〔三代格‐一五・寛平八年(896)九月五日
    1. [初出の実例]「享保八年六月十八日諸職の有司俸米の定額を定らる」(出典:徳川実紀‐有徳院附録(1751)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む