俸米(読み)ホウマイ

精選版 日本国語大辞典 「俸米」の意味・読み・例文・類語

ほう‐まい【俸米】

  1. 〘 名詞 〙 俸祿(ほうろく)として与えられる米。扶持米。〔三代格‐一五・寛平八年(896)九月五日
    1. [初出の実例]「享保八年六月十八日諸職の有司俸米の定額を定らる」(出典:徳川実紀‐有徳院附録(1751)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む