倉崎権兵衛(読み)くらさき ごんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉崎権兵衛」の解説

倉崎権兵衛 くらさき-ごんべえ

?-1694 江戸時代前期の陶工。
長門(ながと)(山口県)の人。高麗左衛門(こうらいざえもん)に師事し,萩焼をまなぶ。延宝7年出雲(いずも)松江藩主松平綱近の焼物師となり,楽山窯(らくざんがま)をひらく。死後,門人の加田半六が2代目をついだ。元禄(げんろく)7年2月24日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む