倉橋伝助(読み)くらはし でんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉橋伝助」の解説

倉橋伝助 くらはし-でんすけ

1670-1703 江戸時代前期の武士
寛文10年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。四十七士のひとり中小姓として藩主浅野長矩(ながのり)につかえる。元禄(げんろく)15年12月14日吉良邸に討ちいり,主君の仇(あだ)を討つ。毛利家にあずけられ,元禄16年2月4日切腹。34歳。名は武幸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む