倉橋伝助(読み)くらはし でんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉橋伝助」の解説

倉橋伝助 くらはし-でんすけ

1670-1703 江戸時代前期の武士。
寛文10年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。四十七士のひとり。中小姓として藩主浅野長矩(ながのり)につかえる。元禄(げんろく)15年12月14日吉良邸に討ちいり,主君の仇(あだ)を討つ。毛利家にあずけられ,元禄16年2月4日切腹。34歳。名は武幸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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