倉野煌園(読み)くらの こうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉野煌園」の解説

倉野煌園 くらの-こうえん

1827-1896 江戸後期-明治時代の画家
文政10年生まれ。筑前(ちくぜん)山鹿(やまが)村(福岡県芦屋町)で陶器商をいとなむ。肥前長崎で鉄翁祖門(てっとう-そもん)に蘭竹画法をまなんだ。明治29年3月死去。70歳。通称儀平,兵五郎。別号に諧謔逸人,白道子など。著作に「鉄翁画譜及画談」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む