健康保険組合連合会(読み)ケンコウホケンクミアイレンゴウカイ

デジタル大辞泉の解説

けんこうほけんくみあい‐れんごうかい〔ケンカウホケンくみあひレンガフクワイ〕【健康保険組合連合会】

健康保険組合の連合組織。健康保険法に基づく公法人。昭和18年(1943)設立。持続可能な医療保険制度の確立を目指し、医療制度改革・医療費適正化に向けた活動や、健保組合の運営支援、組合間の共同事業推進などに取り組む。健保連

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世界大百科事典 第2版の解説

けんこうほけんくみあいれんごうかい【健康保険組合連合会】

健康保険組合の全国組織。健保連と略称。1936年に社団法人格の自主的団体として創立された。健康保険法の改正で43年に公法人として健康保険組合連合会の設立が認可されたのにともない,旧組織を解散して新たに設立され,現在に至る。健保連加盟の組合数は96年9月現在1816,うち総合組合310,その他は単一組合である(〈組合管掌健康保険〉の項参照)。本部は東京にあり,各都道府県に都道府県連合会が置かれている。

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