デジタル大辞泉
「僭称」の意味・読み・例文・類語
せん‐しょう【×僭称】
[名](スル)身分を越えた称号を勝手に名乗ること。また、その称号。「帝王を僭称する」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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せん‐しょう【僭称】
- 〘 名詞 〙 かってに自分の身分を越えた上の称号を名のること。また、その称号。
- [初出の実例]「足利義満に太上天皇の尊号は人臣に当らざるの僭称に候へども是迚(これとて)も敕許なり」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「僭称」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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