儀表(読み)ギヒョウ

精選版 日本国語大辞典 「儀表」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐ひょう‥ヘウ【儀表】

  1. 〘 名詞 〙 手本となること。また、そのもの。模範。手本。
    1. [初出の実例]「遂則朝庭儀表、藤原大臣奄然薨逝」(出典:続日本紀‐養老五年(721)二月甲午)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「儀表」の読み・字形・画数・意味

【儀表】ぎひよう(へう)

手本。法則。〔管子、形勢解〕法度民の儀表なり。禮義はの儀表なり。

字通「儀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む