



(い)声とするが、後ろ手にした人の形。虜囚。
十下はこれに縲紲(るいせつ)(罪人の縄)を加えた形。金文にみえる
(じん)は訊の初形で、辮髪の虜囚を後ろ手にし、盟誓の器である
(さい)の前で訊問し、まことの供述をうること。允・
・
は関連をもつ字である。
・
など五字、〔説文通訓定声〕に
をもその声系に属して、合わせて二十六字をその声系の字とする。允は虜囚、
は
(すき)(厶)を頭とする農穀の神像の象形で、両者は何の関係もない字である。
▶・允洽▶・允合▶・允若▶・允承▶・允正▶・允切▶・允諾▶・允当▶・允納▶・允文▶・允膺▶・允釐▶・允亮▶・允令▶
允・顕允・信允・清允・忠允・聴允・兪允出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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