元禄金(読み)ゲンロクキン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「元禄金」の意味・読み・例文・類語

げんろく‐きん【元祿金】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、元祿八年(一六九五)から発行の金貨、元祿大判、元祿小判、元祿一分金および元祿一〇年から発行の元祿二朱金の総称。元金。元字金。
    1. [初出の実例]「一前方被仰出候通、元祿金当暮迄は通用いたし」(出典御触書寛保集成‐三二・享保二年(1717)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む