先史地震(読み)センシジシン

デジタル大辞泉 「先史地震」の意味・読み・例文・類語

せんし‐じしん〔‐ヂシン〕【先史地震】

文献記録などが残されていない先史時代に起きた地震遺跡発掘地質調査を通じて、過去の地震の震域震源マグニチュード津波規模などを推定する。古文書石碑などに記録された歴史地震と合わせて古地震ともいう。→地震考古学

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む