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光吉悦心 みつよし えっしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

光吉悦心 みつよし-えっしん

1891-1981 大正-昭和時代の労働運動家。
明治24年8月6日生まれ。三井鉱山ではたらき,大正7年友愛会の後藤寺支部をつくる。以後炭鉱労働者の組織活動をつづけ,昭和5年総同盟日本石炭坑夫組合を結成,翌年の筑豊(ちくほう)炭田大争議を指導する。のち今村等(ひとし)とともに国家社会主義に転じた。昭和56年5月30日死去。89歳。佐賀県出身。鹿島中学中退。自伝に「火の鎖」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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