光悦流(読み)コウエツリュウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「光悦流」の意味・読み・例文・類語

こうえつ‐りゅうクヮウエツリウ【光悦流】

  1. 〘 名詞 〙 和様書道の流派の一つ。江戸時代初期、寛永三筆一人といわれた本阿彌光悦創始肥痩(ひそう)の差が大きく、豊満華麗で装飾性に富む。〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む