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光硬化性樹脂 ヒカリコウカセイジュシ

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デジタル大辞泉の解説

ひかりこうかせい‐じゅし〔ひかりカウクワセイ‐〕【光硬化性樹脂】

ある特定の波長の光を照射すると、硬化する合成樹脂。樹脂の分子が重合架橋することによって液体から固体に変化する。特に紫外線で硬化するものは紫外線硬化性樹脂とよばれる。印刷の凸版やプリント基板の作成、歯科治療三次元プリンターなどで利用される。光硬化樹脂光硬化型樹脂フォトポリマー

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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