光硬化性樹脂(読み)ヒカリコウカセイジュシ

デジタル大辞泉 「光硬化性樹脂」の意味・読み・例文・類語

ひかりこうかせい‐じゅし〔ひかりカウクワセイ‐〕【光硬化性樹脂】

ある特定の波長の光を照射すると、硬化する合成樹脂。樹脂の分子が重合・架橋することによって液体から固体に変化する。特に紫外線で硬化するものは紫外線硬化性樹脂とよばれる。印刷の凸版やプリント基板の作成、歯科治療、三次元プリンターなどで利用される。光硬化樹脂。光硬化型樹脂。フォトポリマー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む