児島竹処(読み)こじま ちくしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児島竹処」の解説

児島竹処 こじま-ちくしょ

1807-1868 江戸時代後期の画家
文化4年生まれ。佐々木雲屋にまなぶ。のち清(しん)(中国)の愈敬亭,倪董らの画法をとりいれた。慶応4年閏(うるう)4月7日死去。62歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。名は蘅。字(あざな)は久芳。通称久三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む