児玉博(読み)こだま ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

児玉博 こだま-ひろし

1909-1992 昭和-平成時代の型紙彫刻師。
明治42年10月13日生まれ。父房吉および伊藤宗三郎にまなび,昭和4年独立,東京で開業。小宮康助(こうすけ)の協力をえて,縞彫(しまぼり)小紋型の研究と制作につとめた。30年伊勢型紙縞彫で人間国宝。平成4年1月1日死去。82歳。三重県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

児玉博の関連情報