ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「児童観」の意味・わかりやすい解説
児童観
じどうかん
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…したがってどの範囲の人々が子どもと呼ばれ,またその子どもがどんな特色で表されるかは,それぞれの時代と文化によって異なり,逆からいえば,子どものありようが時代精神の深層を露呈するということになろう。これら子どもという範疇を規定する時代精神の,意識的・認識的な側面が児童観と呼ばれ,より潜在的・基層的な面は児童感,あるいは子どものイメージなどという言い方でとらえられている。最近はしばしば〈子どもへのまなざし〉という,より象徴的な把握が試みられているが,これは両者がより一体的・統合的に機能すると考えられ始めたことを示している。…
※「児童観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...