党員集会(読み)トウインシュウカイ

デジタル大辞泉 「党員集会」の意味・読み・例文・類語

とういん‐しゅうかい〔タウヰンシフクワイ〕【党員集会】

米国の大統領選挙で、大統領候補を選出する全国党大会に出席する代議員を選ぶ方法の一つ。州によって、予備選挙(プライマリー)か党員集会(コーカス)のどちらかで行われる。党員集会は投票区・郡・連邦下院選挙区・州の各レベルで行われ、党員が集まり話し合いや挙手などで決定する。

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共同通信ニュース用語解説 「党員集会」の解説

党員集会

米大統領選で民主党と共和党がそれぞれの候補を正式指名する夏の党大会に向け、各州で候補を絞り込む手続きの一つ。地区ごとに党員が集まって議論し、誰を支持するか決める。英語はコーカス(Caucus)で「部族長の集まり」を意味する先住民の言葉が語源との説がある。1970年代から中西部アイオワ州の党員集会が大統領選の皮切りとなっており、今回の共和党員集会は約1650地区で実施される。初戦に勝って勢いを得ようと各候補は1年ほど前から現地で選挙運動を展開する。(デモイン共同)

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