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党類 トウルイ

デジタル大辞泉の解説

とう‐るい〔タウ‐〕【党類】

なかま。徒党

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大辞林 第三版の解説

とうるい【党類】

なかま。くみ。徒党。同類。

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世界大百科事典内の党類の言及

【党】より

…党の性格は多様で,かつ時代の推移にともなって変化しているため,固定的にとらえることは困難である。武士の党が発生する以前に,平安時代には〈党類〉〈群党〉などの用法がみられ,さらに〈僦馬党(しゆうばのとう)〉の存在があり,中世にも〈悪党〉などと用いられている。これらの〈党〉という言葉の意味は,いずれも〈むれ〉〈集団〉に対する呼称であり,その場合,構成員間の結合した組織体的性格は希薄である。…

※「党類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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