入会関係近代化助長法(読み)いりあいかんけいきんだいかじょちょうほう

百科事典マイペディア 「入会関係近代化助長法」の意味・わかりやすい解説

入会関係近代化助長法【いりあいかんけいきんだいかじょちょうほう】

正称は〈入会林野等に係る権利関係の近代化助長に関する法律〉(1966年)。入会林野または旧慣使用林野の農林業上の利用を増進するため,これらの土地にかかる権利関係の近代化を助長するための措置を定めた法律。たとえば入会権を消滅させて,入会権者全員の合意各人のために賃借権等を設定して,入会林野の整備ができるようになっている。→入会
→関連項目共有林

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む