日本歴史地名大系 「入善庄」の解説
入善庄
にゆうぜんのしよう
遺称地は現入善町であるが、四至は判然としない。また同町
一方、立庄から鎌倉時代初期にかけては何度も一国平均役等の免除を要請し認められた(文治四年七月一三日「東大寺注進状案」東大寺要録など)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
遺称地は現入善町であるが、四至は判然としない。また同町
一方、立庄から鎌倉時代初期にかけては何度も一国平均役等の免除を要請し認められた(文治四年七月一三日「東大寺注進状案」東大寺要録など)。
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...