入江文郎(読み)いりえ ふみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「入江文郎」の解説

入江文郎 いりえ-ふみお

1834-1878 幕末-明治時代フランス語学者。
天保(てんぽう)5年4月8日生まれ。出雲(いずも)松江藩医の子。江戸竹内玄同蘭学を,横浜のフランス公使館でフランス語をまなぶ。蕃書調所教授方,開成所教授などをつとめる。明治4年ヨーロッパに留学,11年1月30日パリで病死した。45歳。号は柳節,洽斎,観寮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「入江文郎」の解説

入江 文郎 (いりえ ふみお)

生年月日:1834年4月8日
江戸時代;明治時代のフランス語学者
1878年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む