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八千草薫 やちぐさ かおる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

八千草薫 やちぐさ-かおる

1931- 昭和後期-平成時代の女優。
昭和6年1月6日生まれ。映画監督・谷口千吉の妻。昭和22年宝塚歌劇団入団,娘役で活躍。26年「目下恋愛中」で映画本格デビュー,以来「宮本武蔵」,日伊合作映画「蝶々夫人」,「乱菊物語」などのヒロイン役で人気をあつめる。舞台,テレビでも活躍。平成21年「ガマの油」「ディア・ドクター」などの演技で報知映画賞助演女優賞,22年「ディアドクター」で毎日映画コンクール女優助演賞。27年名誉都民。大阪府出身。プール女学院中退。本名は谷口瞳。旧姓は松田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

八千草 薫


芸名
八千草

性別
女性

血液型
O

出身地
大阪府

職種
タレント・俳優・女優

プロフィール
大阪府出身。宝塚歌劇団に入団し、1957年の退団まで娘役として活躍。その後も、数多くの映画・テレビドラマ・舞台に出演し、TBS『岸辺のアルバム』ではテレビ大賞主演女優賞。2004年には、映画『阿修羅のごとく』にて日本アカデミー賞優秀助演女優賞。その他にも多数の受賞歴を持つ。名女優として今なお輝き続ける。主な出演作品に、映画『しあわせのかおり』『ディア・ドクター』『蝶々夫人』、フジテレビ『ありふれた奇跡』『拝啓父上様』ほか多数。

代表作品
TBS『岸辺のアルバム』 / TBS『茜さんのお弁当』 / 日本テレビ『お玉・幸造夫婦です

出典|株式会社タレントデータバンク
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