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八咫 ヤタ

デジタル大辞泉の解説

やた【八×咫】

《「やあた」の音変化。「あた」は尺度の単位名》大きいこと。また、長いこと。「八咫がらす」
「御佩刀(みはかし)の―の剣(つるぎ)の」〈播磨風土記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やた【八咫】

〔「やあた」の転。「咫あた」は長さの単位〕
大きいこと。長いこと。 「中枝には-の鏡を懸け/日本書紀 神代上訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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