八幡八雲神社(読み)はちまんやぐもじんじや

日本歴史地名大系 「八幡八雲神社」の解説

八幡八雲神社
はちまんやぐもじんじや

[現在地名]八王子市元横山町二丁目

八王子中心市街地の北東部に鎮座。江戸時代は横山よこやま宿に接する地にあたる。祭神は誉田別尊・素戔嗚尊。旧郷社。当地にあった八幡神社(八幡宮)と八雲神社(天王宮)が合併してできた神社。当社の縁起によると八幡神社は延長二年(九二四)武蔵国司小野泰隆が山城石清水いわしみず八幡宮より勧請、天慶三年(九四〇)武蔵権守横山義孝が社殿を再建、横山庄の総鎮守としたと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む