八日花(読み)ヨウカバナ

精選版 日本国語大辞典 「八日花」の意味・読み・例文・類語

ようか‐ばなやうか‥【八日花】

  1. 〘 名詞 〙 四月八日の灌仏会(かんぶつえ)の日に、長い竹竿の先にツツジ、シャクナゲ、ウツギなどの花をつけ軒先に掲げるもの。近畿から中国・四国で行なわれる。天道花。
    1. [初出の実例]「八日花ひさぐ堅田の女哉」(出典:妻木(1904‐06)〈松瀬青々〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む