コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八条隆英 はちじょう たかひで

美術人名辞典の解説

八条隆英

公卿。八条家祖。櫛笥隆賀の次男。仕えて正二位権中納言に至る。宝暦6年(1756)歿、55才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

八条隆英 はちじょう-たかてる

1702-1756 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)15年4月5日生まれ。櫛笥隆賀(くしげ-たかよし)の次男。八条家の祖。姉賀子が東山天皇の後宮にはいり,慶仁(やすひと)親王(のちの中御門(なかみかど)天皇)を生んだ縁で正徳(しょうとく)5年(1715)八条家をおこす。元文4年従三位,参議となり,のち権(ごんの)中納言,正二位。宝暦6年10月10日死去。55歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

八条隆英の関連キーワード公卿

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android