八桑村(読み)やくわむら

日本歴史地名大系 「八桑村」の解説

八桑村
やくわむら

[現在地名]足助町新盛(しんもり)

現国道一五三号に沿う。東は大井(おおい)村・永野(ながの)村、南は菅生(すごう)村、西は久木(ひさぎ)村・西樫尾(にしがしお)村、北は菅田和(すげだわ)村に接する。美濃街道が中央を南北に通り、集落は小起伏面上の山麓に点在。縄文時代早期・前期・中期・後期の下八桑(しもやくわ)遺跡が南部の南面した山麓の傾斜地にある。弥生・平安時代の遺物も若干出土。八桑城跡が美濃街道沿いの独立小丘上にあった。街道との比高約二〇メートルの居館城で、「三河国二葉松」は、八桑村古屋敷として鈴木甚五左衛門の名を伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む