八潮躑躅(読み)ヤシオツツジ

デジタル大辞泉 「八潮躑躅」の意味・読み・例文・類語

やしお‐つつじ〔やしほ‐〕【八潮躑躅】

ツツジ科の落葉低木であるアカヤシオシロヤシオなどの総称本州から四国にかけての深山自生。細かく枝分かれした先に葉を5枚ずつ輪生状につける。初夏、漏斗形で先の5裂した花が開く。
ヨウラクツツジ別名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「八潮躑躅」の解説

八潮躑躅 (ヤシオツツジ)

植物。ツツジ科の落葉低木,園芸植物。ヨウラクツツジの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む