八街市の児童死傷事故

共同通信ニュース用語解説 「八街市の児童死傷事故」の解説

八街市の児童死傷事故

千葉県八街市の市道で2021年6月28日午後3時25分ごろ、下校中の小学生の列に飲酒運転の大型トラックが突っ込み2人が死亡、3人が大けがを負った。運転手の男は自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪で起訴され、初公判で起訴内容を認めた。千葉地裁が懲役14年の判決を言い渡し、検察、弁護側双方が控訴せず、22年4月に確定した。事故を受け、政府は全国の小学校の通学路を緊急点検し、安全対策を進めている。

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