改訂新版 世界大百科事典 「公同書簡」の意味・わかりやすい解説
公同書簡 (こうどうしょかん)
Catholic(General)Epistles
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…《第2の手紙》は主としてグノーシス主義者を異端として反駁しようとしている。《ヨハネの手紙》,《ユダの手紙》とともに《公同書簡》と呼ばれている。【青野 太潮】。…
…新約聖書中《公同書簡》と呼ばれる手紙の一つ。著者はみずからをヤコブと称しており(1:1),そこからイエスの弟ヤコブの手紙とする説もあるが,大多数の学者はそれを否定する。…
…新約聖書中《公同書簡》と呼ばれる手紙の一つ。著者はみずからを〈ヤコブの兄弟ユダ〉と称して(1:1),明らかにイエスの弟ユダであることを意図しているが,これが真正の手紙でないことは大多数の学者が認めている。…
※「公同書簡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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