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六尺棒 ロクシャクボウ

3件 の用語解説(六尺棒の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ろくしゃく‐ぼう【六尺棒】

樫(かし)などで作った長さ6尺の棒。防犯・警備・護身用などに用いた。
天秤棒(てんびんぼう)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラスの解説

六尺棒

古典落語の演目のひとつ。七代目春風亭柳橋が得意とした。オチは考えオチ。主な登場人物は、親子。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ろくしゃくぼう【六尺棒】

かしなど、質のかたい木で作った、長さ六尺ぐらいの棒。賊を防いだり、取り押えたりするのに使う。
天秤てんびん棒。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の六尺棒の言及

【棒術】より

…〈鉄撮(かなさい)棒〉といって,筋金入りで鉄のいぼを打ちつけた8尺(約2.42m)のものまであったようである。棒はこのように自然発生的に武器として用いられているうちに,武術として発達し,長さも6尺(約1.82m)を規格として六尺棒といわれた。そのほか規格にとらわれない〈鼻ねじ〉という短棒や,槍の穂先を打ち折られたとき直ちにその柄で戦ったことから〈槍折〉という名称もあった。…

※「六尺棒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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