デジタル大辞泉
「ボウ」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「ボウ」の読み・字形・画数・意味

17画
[字音] ボウ(バウ)
[説文解字] 
[字形] 形声
声符は尨(ぼう)。〔説文〕十上に「馬の面・
(ひたひ)皆白きなり」、また〔爾雅、釈畜〕に「面
皆白きは惟(こ)れ
なり」とあり、かお・ひたいの白い馬をいう。〔漢書、匈奴伝上〕に「匈奴の騎、其の西方は盡(ことごと)く白、東方は盡く
、北方は盡く驪(り)、南方は盡く
馬(せいば)なり」とみえる。尨と通じ、まだらの意がある。
[訓義]
1. かお・ひたいの白い馬、あおうま、かお・ひたいの白いくろ馬。
2. まだら、ぶち。
3. ふちかざり。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
オモテシロキムマ
[熟語]
車▶
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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ボウ
ぼう
Clara Bow
(1905―1965)
アメリカの映画女優。ニューヨークの貧しい家庭に生まれ、美人コンテストに入賞して映画界に入り、助演級で軽薄なモダン・ガールなど当時流行のフラッパーflapper娘を演じた。主演作『あれ』It(1927)では大宣伝でセックス・シンボルに仕立て上げられ、断髪、口紅の塗り方、大胆な目のメーキャップは「イット・ガール・スタイル」として若い女性の流行をリードした。『つばさ』(1927)などに出演後、映画がトーキーになってまもなくスキャンダルが発生して信用を失った。何度も復帰を図ったが果たさず、1947年に別名でラジオに出演、世間をあっといわせた。
[日野康一]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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ボウ
Bow, Clara
[生]1905.7.29. ニューヨーク,ブルックリン
[没]1965.9.27. ハリウッド
アメリカの映画女優。 1920年代後半のモダンガールとして人気があった。主演作品『人罠』 (1926) ,『あれ』 (27) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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