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六段目 ロクダンメ

デジタル大辞泉の解説

ろくだん‐め【六段目】

浄瑠璃の六段目。特に「仮名手本忠臣蔵」の六段目の「勘平切腹」の段。
古浄瑠璃は六段で完結したところから》おしまいであること。最後。終末。終結。
「それ知られたら―だ」〈伎・一寸徳兵衛

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ろくだんめ【六段目】

〔古浄瑠璃は六段で終わっていたところから〕 最後。終末。 「それ知られたら-だ/歌舞伎・謎帯一寸徳兵衛」
「仮名手本忠臣蔵」の六段目のこと。勘平切腹の段。

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