六角久頼(読み)ろっかく ひさより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六角久頼」の解説

六角久頼 ろっかく-ひさより

?-1456 室町時代の武将。
六角満綱の4男。文安2年幕府の命令で還俗(げんぞく)して近江(おうみ)(滋賀県)守護職をつぐ。それに反対した兄時綱とあらそい,京極持清の支援をえて兄をほろぼす。のち持清との対立がふかまり,康正(こうしょう)2年10月2日自殺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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