六角久頼(読み)ろっかく ひさより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六角久頼」の解説

六角久頼 ろっかく-ひさより

?-1456 室町時代武将
六角満綱の4男。文安2年幕府の命令還俗(げんぞく)して近江(おうみ)(滋賀県)守護職をつぐ。それに反対した兄時綱とあらそい,京極持清支援をえて兄をほろぼす。のち持清との対立がふかまり,康正(こうしょう)2年10月2日自殺。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む