六角満綱(読み)ろっかく みつつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六角満綱」の解説

六角満綱 ろっかく-みつつな

?-1445 室町時代武将
六角満高の子。近江(おうみ)(滋賀県)守護職をつぐ。永享年間の山門騒動で鎮圧出動。出家して家督を嫡子持綱にゆずったが,これを不服とした持綱の弟時綱に攻められ,文安2年1月28日自刃(じじん)した。法名は崇岱。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む