六角満綱(読み)ろっかく みつつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六角満綱」の解説

六角満綱 ろっかく-みつつな

?-1445 室町時代武将
六角満高の子。近江(おうみ)(滋賀県)守護職をつぐ。永享年間の山門騒動で鎮圧出動。出家して家督を嫡子持綱にゆずったが,これを不服とした持綱の弟時綱に攻められ,文安2年1月28日自刃(じじん)した。法名は崇岱。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む