六道四生(読み)ロクドウシショウ

精選版 日本国語大辞典 「六道四生」の意味・読み・例文・類語

ろくどう‐ししょうロクダウシシャウ【六道四生】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。六道のどこかに、胎生・卵生・湿生・化生四つの生まれ方のどれかをとって生まれること。六趣四生
    1. [初出の実例]「百工遵有道之風、十方三界、六道四生、同霑此福、咸登妙果」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む