六郷政純(読み)ろくごう まさずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六郷政純」の解説

六郷政純 ろくごう-まさずみ

1801-1822 江戸時代後期の大名
享和元年生まれ。六郷政速(まさちか)の次男。兄政芳が病弱のため,文化9年出羽(でわ)本荘(ほんじょう)藩(秋田県)藩主六郷家8代となる。在任中に江戸家老内本一九郎の財政改革が譜代派の反発失敗におわる事件があった。文政5年8月22日死去。22歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む