共通投票所

共同通信ニュース用語解説 「共通投票所」の解説

共通投票所

2016年の改正公選法に盛り込まれた新制度で、国政選挙地方選挙の投票日に各自治体判断で設置できる投票所。同じ自治体に居住する有権者なら誰でも投票できる。投票率向上が目的のため、駅や商業施設など有権者が立ち寄りやすい場所に設置されることが多い。選管が指定した通常の投票所と共通投票所の2カ所で投票する「二重投票」防止専用回線が必要で、費用面や技術面の負担が大きいことから導入二の足を踏む自治体もある。

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